③彫刻ガラス

 

伊吹山の自然に魅せられて。
愛らしさが使う人に寄り添うガラス器をデザインしたい。

 

 滋賀の北部にそびえる霊峰「伊吹山」。その麓に位置する米原に切り絵作家の 早川鉄兵さん は暮らしています。里山に住む動物たちをモチーフに同時のタッチの切り絵で表現し、その時代を超越したかのような作品はモンベルのTシャツ、滋賀銀行のポスター、日産のカレンダーにも起用され益々活躍が期待されています。

 株式会社黒壁とのコラボレーションでは、 早川さん がデザインされた動物や自然をシンプルなガラス素地にサンドブラストで表現することを目指しています。万人に愛して頂ける飽きの来ないデザインで、滋賀の魅力が日常の暮らしに寄り添う価値を提供できればと思います。

 


第1回

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA   デザインするにあたり 早川さん 自身の「暮らしと制作」に対する想いを伺いました。
 

【詳細 PDFダウンロード】

 


第2回

 

アニマルズ サンド20180115-3   早川さんが創る切り絵で表現された森の動物たち。その魅力をどのようにグラスウェアで表現すればいいか。
今回の「彫刻ガラス」では、「サンドブラスト加工」で仕上げることでサラッとしたソフトな風合いを出すことで進めることになりました。
切り絵のシンプルなシルエットをソフトな印象のサンドブラストで施し、このソフトさにマッチした低彩度のナチュラルなカラーと合わせることにより、野生の中にいるようなリラックスした雰囲気を出せるのではないかと試作を重ねています。
 

【詳細 PDFダウンロード】


第3回

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA   自然に馴染むナチュラルな森のカラーグラスに、早川鉄兵氏が描く森の動物たちを彫刻したグラスが完成。
ハンドメイドの風合いと早川氏によるシンプルで愛らしい動物や山野草の切り絵が組み合わさり、屋外でも使っていただける楽しい爽やかなグラスになりました。
 

【詳細 PDFダウンロード】