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ヴィンテージガラスコレクション

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ヴィンテージガラスコレクション

2017年4月25日

ヴィンテージガラス バナー2

 黒壁ガラス館では、ミルクガラスやウランガラスなど、現代ではあまり生産されていないガラス製品を集めた『ヴィンテージガラスコレクション』を開催しています。

 この機会にぜひご覧ください。

 

 

ミルクガラス

【ミルクガラス】

 ミルクガラスは、1900年初頭から1970年半ばまで、アメリカでたくさん作られていました。光をうっすらと通す暖かみのある素材、見た目のきれいさ、可愛さが魅力です。ガラスでできているので、傷やにおいが付きにくく、汚れが落ちやすいという特徴があります。

 さらに耐熱性なので、電子レンジやオーブンでも使えるものが多いというのもポイントです。生産当時は唯一の耐熱ガラス製品であったため、大変人気がありました。

 デメリットといわれている重さは、何かを混ぜたり、小さい子供が使用するときには安定性があるというメリットにもなります。

 40年近く経過しているにもかかわらず使えるものがあるように、丈夫さも兼ね備えています。

 

 

ウランガラス

【ウランガラス】

 ごく微量のウランを着色剤として使用しており、紫外線に当たると美しい傾向緑色を呈します。1830年頃から1940年代まで、ヨーロッパやアメリカで食器や花器などの日用雑貨として製造されていました。

 太陽光に含まれる紫外線でも反応するので、朝・昼・夕と色の変化を楽しめます。

 

 

【チェコボタン】

 主にチェコ、ドイツ、フランスで30~90年前に製造されていました。ガラス製の稀少価値の高いビーズを使用しており、現代のビーズにはない独特の風合いと色合いが魅力です。

概要

日時 2017年4月13日(木)~5月31日(水)
場所 黒壁ガラス館2階(長浜市元浜町12-38)
お問合せ Tel. 0749-65-2330(代表)