びわ湖長浜の観光名所「黒壁スクエア」。ガラスの街。レトロな街並、体験、アート、ギャラリー、おみやげをご紹介。オンラインショップでお買い物も。

ホーム

イベント情報

KUROKABEまちづくりフォーラム 〜長浜・黒壁の歴史と未来に向けて〜

KUROKABE EVENT KUROKABE EVENT

KUROKABEまちづくりフォーラム 〜長浜・黒壁の歴史と未来に向けて〜

2019年1月19日

黒壁30周年記念事業「黒壁三十祭」

バナー2

黒壁スクエアが誕生してからの30年は、長浜のまちづくり再生の歩みでもありました。

今、時代の流れと共に観光のスタイルや消費動向も大きく変化し街の賑わいも変貌を遂げました。そこで、長浜がこれからも「地方再生のモデル」として持続可能なまちづくりを進めるために必要なことは何か、また、そのための黒壁・行政・市民コミュニティの役割とは何か、について黒壁の歴史を辿りながら、これからの地方創生に必要な戦略を探ります。

 


イベント概要

日時 2019年2月16日(土)
17:00〜19:30
会場 曳山博物館伝承スタジオ
定員 100名(先着順)
料金 無料
主催 株式会社黒壁 黒壁の歴史プロジェクト
申込 TEL:0749-65-2330
WEB:https://goo.gl/forms/ASettZszUE9UfoZ33
FAX:0749-65-2333 下のチラシをダウンロードしてお送りください

 

チラシ ダウンロード

 


イベントスケジュール

16:30〜17:00
会場受付

 

17:00〜17:10(10分)
開式の挨拶

 

17:10〜17:40(30分)
黒壁30年のあゆみ

スピーカー:髙橋政之《株式会社黒壁 代表取締役社長》

黒壁の立ち上げから現在までの歩みを、設立メンバーの一人として語ります。

 

17:45〜18:15(30分)
基調講演
本当の地方創生とは 〜ローカルからの挑戦〜

スピーカー:岩嵜 博論 氏《株式会社博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 部長》

国内外でのマーケティング戦略の立案やブランドプロジェクトの推進などの経験から、地方におけるブランド戦略やこれからの地方創生について独自の視点で語っていただきます。

 

18:20〜19:30(70分)
パネルディスカッション

コーディネーター 岩嵜 博論 氏
パネリスト 竹村 光雄 氏
對馬 佳菜子 氏
山田 篤徳 氏

 


プロフィール

写真_岩嵜博論   岩嵜 博論 氏
《株式会社博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 部長》
国内外のマーケティング戦略立案やブランド、イノベーション事業に携わった後、米国シカゴのデザインスクールを修了。その後、米国デザインファームでのインターンを経て、現在は生活者起点のイノベーションプロジェクトをリードしている。専門は、新製品・サービス開発、新規事業開発、UX戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、エスノグラフィ調査、プロセスファシリテーション。
著書に『機会発見 生活者起点で市場をつくる(英治出版)』、共著に『アイデアキャンプ 創造する時代の働き方(NTT出版)』など。
滋賀県長浜市出身。

 


 

竹村 光雄 氏
《長浜まちづくり株式会社》
都市計画コンサルティング会社勤務時代、プロジェクトを機に訪れた長浜で、琵琶湖のほとりのきれいな水と動植物にめぐまれた環境、町並みや集落の風景、そこに垣間見える生活に魅せられ2012年に移り住む。使われなくなった町家の風通しと橋渡しを行う「長浜町家再生バンク」と、川辺の長屋を再生したレンタルスペース「湖北の暮らし案内所 どんどん」の運営を通じて未来に続く地域像を描く。
1982年茨城県日立市生まれ
  写真_竹村光雄

 


 

對馬佳菜子氏   對馬 佳菜子 氏
《長浜市起業型地域おこし協力隊》
通称観音ガール
大学時代に日本中世史を専攻し、寺社と地域社会の関わりを研究。長浜のある仏像に惚れて、2017年に住み慣れた東京から旅慣れた滋賀県長浜市へ移住。滋賀県を中心にその土地の仏像や歴史文化をPR活動、また旅館や観光協会と連携してモデルコースの提案等をしている。「観音の里ふるさとまつり2018」では、PR活動を行い、過去最高数の集客を達成。
ライター・コーディネーター

 


 

山田 篤徳 氏
《長浜市総合政策課》
平成17年長浜市役所入庁。観光振興課で北近江一豊・千代博覧会やきもの大學などのまちなかイベントに携わる。平成21年に市民課に移動し、1市6町合併時の住民情報システムの統合事務を経験。住基ネットやコンビニ交付を担当する。その後税務課を経て、平成28年に滋賀県エネルギー政策課に出向し、持続可能な新しいエネルギー社会について学ぶ。
平成30年から総合政策課で都市ブランド力向上事業を担当している。
  山田篤徳氏

 

写真_岩嵜博論   岩嵜 博論 氏
《株式会社博報堂 ブランド・イノベーションデザイン局 部長》
国内外のマーケティング戦略立案やブランド、イノベーション事業に携わった後、米国シカゴのデザインスクールを修了。その後、米国デザインファームでのインターンを経て、現在は生活者起点のイノベーションプロジェクトをリードしている。専門は、新製品・サービス開発、新規事業開発、UX戦略、ブランド戦略、マーケティング戦略、エスノグラフィ調査、プロセスファシリテーション。
著書に『機会発見 生活者起点で市場をつくる(英治出版)』、共著に『アイデアキャンプ 創造する時代の働き方(NTT出版)』など。
滋賀県長浜市出身。

 


 

竹村 光雄 氏
《長浜まちづくり株式会社》
都市計画コンサルティング会社勤務時代、プロジェクトを機に訪れた長浜で、琵琶湖のほとりのきれいな水と動植物にめぐまれた環境、町並みや集落の風景、そこに垣間見える生活に魅せられ2012年に移り住む。使われなくなった町家の風通しと橋渡しを行う「長浜町家再生バンク」と、川辺の長屋を再生したレンタルスペース「湖北の暮らし案内所 どんどん」の運営を通じて未来に続く地域像を描く。
1982年茨城県日立市生まれ
  写真_竹村光雄

 


 

對馬佳菜子氏   對馬 佳菜子 氏
《長浜市起業型地域おこし協力隊》
通称観音ガール
大学時代に日本中世史を専攻し、寺社と地域社会の関わりを研究。長浜のある仏像に惚れて、2017年に住み慣れた東京から旅慣れた滋賀県長浜市へ移住。滋賀県を中心にその土地の仏像や歴史文化をPR活動、また旅館や観光協会と連携してモデルコースの提案等をしている。「観音の里ふるさとまつり2018」では、PR活動を行い、過去最高数の集客を達成。
ライター・コーディネーター

 


 

山田 篤徳 氏
《長浜市総合政策課》
平成17年長浜市役所入庁。観光振興課で北近江一豊・千代博覧会やきもの大學などのまちなかイベントに携わる。平成21年に市民課に移動し、1市6町合併時の住民情報システムの統合事務を経験。住基ネットやコンビニ交付を担当する。その後税務課を経て、平成28年に滋賀県エネルギー政策課に出向し、持続可能な新しいエネルギー社会について学ぶ。
平成30年から総合政策課で都市ブランド力向上事業を担当している。
  山田篤徳氏

 


関連イベント
懇親・意見交換会

岩嵜氏やパネリストの皆さんを囲んでの懇親会を開催します。

時間 19:40〜21:00
会場 茂美志屋
会費 3,000円(税込)
その他 要事前予約
下のフォームからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/ASettZszUE9UfoZ33