びわ湖長浜の観光名所「黒壁スクエア」。ガラスの街。レトロな街並、体験、アート、ギャラリー、おみやげをご紹介。オンラインショップでお買い物も。

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古くから長浜に伝わる郷土の味をご自宅で

長浜名物 焼鯖そうめん

湖北地方には農家に嫁いだ娘に、田植えのころ実家から焼き鯖を丸々一本贈るならわしがありました。「五月見舞い」と言います。娘を思う親の気持ち、親を思い出す里の味です。

 

農繁期のばたばたした台所で簡単に調理できるおかずとして重宝されました。その鯖を甘辛く炊き、常備のそうめんと炊き合わせたのが「焼鯖そうめん」です。今では春の曳山まつりの頃のもてなしのごちそうとして、広く愛されている湖北長浜の郷土料理です。

 

 

特徴1 滋賀県産小麦粉100%使用の太めのそうめん

滋賀県産小麦粉を100%使用した「長濱焼鯖そうめん」専用の乾麺は、小麦粉の特徴を活かし、少し太めで茶色い麺に仕上げました。太くしたことにより、つゆの旨味とよく絡み美味しくお召し上がりいただけます。

 

特徴2 老舗セイキン醤油と高配合のだしで仕上げた、焼鯖そうめん専用のつゆ

専用のつゆには、厳選された材料と製法で伝統を守り続けるセイキン醤油の醤油を主成分に、独自の工夫でだしと鯖エキスを配合して仕上げた鯖そうめん専用のつゆです。

 

特徴3 「たまり醤油」と熟練の技で炊き上げた国産焼鯖甘露煮

千葉・銚子港を中心に各港で水揚げされた国産鯖を、滋賀県マキノの佃煮工房でセイキン醤油のたまりブレンド醤油を使って4時間掛けて炊き上げた、長濱焼鯖そうめん専用の焼鯖甘露煮。煮汁はそうめんに入れてお召し上がりください。

 

地産地消の仕事人 肥田 文子氏 監修

湖北町食事文化研究会代表の肥田文子さんは、郷土料理研究と普及に長年尽力されています。平成23年に農林水産省より「地産地消の仕事人」の称号をいただかれました。

「AMISU 焼鯖そうめん」はここで買えます。

【店舗】黒壁五號館 黒壁AMISU

【公式オンラインショップ】【AMISU】焼鯖そうめん